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ラフなイラストブログ

日常でふと思った事をイラストや漫画にしています

1,000,000,000,000←この数字すぐに読めますか?

親切に単位が書かれていれば読みやすいのですが、表記のないデータも多いですよね。

そこで大きい数字を読む際の、簡単なコツを紹介します。

f:id:Dorotea:20170310070032p:plain

 

 

大きい数字はどういう風に読んでいますか?

私たちが生活する中で切っても切れないものの1つに数字があります。

 

身近な例で言えば時間や日付、お金などが思いつきますね。

 

毎日のように見ている数字ですが、桁が増えると途端に読みにくくなります。

 

小さい数字なら日常生活でよく見るのですぐ読めると思いますが、大きい数字の場合は一の位から数え始める方も多いと思います。

 

仕事などで数字を扱う方などは読みなれているかと思いますが、私は昔イチ、ジュウ、ヒャク、セン・・・と数えていました。

 

でも仕事で大きな数字を扱うようになると、いちいち数えているとめんどくさい上に時間がかかってしまっていました。

 

そこでパッと見てすぐ読めるようになろうと練習しながら仕事をこなしていたので、今ではすぐに読むことが出来ます。

 

大きい数字でも一瞬で読めるようになると、けっこう楽になりますよ。

大きい数字をすぐに読むコツ

まず表記方法について見てみましょう。

 

日本では4桁区切りで千、万、億、兆・・・という表記ですね。

1000000000000

 

ただ、コンマを打つ際には下記の様に英米に合わせて3桁で統一されています。

 

1,000,000,000,000

 

1,000=thousand(サウザンド)千
1,000,000=million(ミリオン)百万
1,000,000,000=billion(ビリオン)十億
1,000,000,000,000=trillion(トリリオン)一兆

 

大きい数字を読む際のコツとしては、

コンマの数を数える方法があります。

 

コンマ1つごとに

千、百万、十億、一兆・・・

となっているので、それを覚えればコンマの数を数えただけで、大きな数字でも楽に読むことが出来ます。

 

例えば

10,000,000の場合

コンマ2つ(百万)の10倍

一千万!

というような感じですね。

 

大きい数字で試してみよう!

いろいろな統計データを並べたので上記の方法を使って読んでみましょう。

【メモ:コンマ1つごとに

千、百万、十億、一兆】

 

世界人口(2017年3月10日)*1

約7,376,000,000人

 

日本人人口平成29年2月1日)*2

126,830,000人

 

新成人人口(平成8年生まれ)*3

1,230,000人

 

65歳以上の高齢者人口平成28年9月15日)*4

34,610,000人

 

15~64歳人口(生産年齢人口)平成24年10月1日)*5

80,027,000人

 

日本の広告費(2015年)*6

6,171,000,000,000円

まとめ

最初は慣れないかもしれませんが、日常の中で意識すると自然と使えるようになります。

読めるようになると便利ですよ。

 

おわり

dorotea.hatenablog.com

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