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ラフなイラストブログ

気軽に寄り道していって下さい。

目の描き方(2017年頃の流行り)

雑記

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自分で調べた範囲での結果ですが目の描き方、特に目玉の描き方だけに注目して、その流行りをまとめてみました。

今(2017年頃)

  • ハイライトが細い
  • 瞳孔が小さい
  • 虹彩の明暗が中心ではっきり分かれている

10年前(2007年頃)

  • ハイライトが丸っぽい
  • 瞳孔が大きい
  • 虹彩の明暗が中心でははっきり分かれていない

人は好きなものや興味がある対象に対しては瞳孔が開くため、瞳孔を大きく描くと読者はその目の対象に好印象を抱くという話を読んで以来そのままの描き方でしたが、注意深く沢山のイラストを見ていくと、最近の傾向としては小さい瞳孔が多くなってきている印象でした。

ハイライトは基本は丸が多いですが、細長いのが多くなってきているように思いました。

虹彩の明暗は丘のような明るい部分をはっきり描くのが増えてる印象。

まとめ

線が細くなってきたり、明るい色調が主流になってきていることも含めると、パンチの強いタッチよりソフトなイメージに寄っていってると感じました。

それは目にも顕著に表れていて、つい力を入れてしまう目は気持ちを強く込めるよりはサラリと描くことで軽い印象を出していると思いました。

パソコンはギラギラした感じが強くさんざん見てきたイメージなので、淡さ柔らかさのような雰囲気が流行ってきているのかなと感じました。

 

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