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冷静と情熱のはざま

日常でふと思った事をイラストや漫画にしています

不登校の時の話

雑記

自分の中でまだ整理がついていないのですが、アウトプットするのもいいかなと思い今回は不登校だった時の話を簡単に書いてみます。

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  • 小学3年生時に転校して不登校に。
  • 中学3年生時は学校内の相談室という教室に毎日通う。
  • 絵関係の高校に入学。夏ごろから不登校に。出席日数不足で3年間1年生。
  • 転校してデザイン系の学校へ。ぎりぎり3年間で卒業。
  • 数ヶ月のニート期間後就職。上京。

みんなに追いつこうとして頑張ろうとするのですが、今更追いつける距離ではないため、正攻法でコツコツと努力するのがムダに思えてきて、突発的に犯罪に走る人の気持ちが分からなくもないなぁと最近思えてきました(自業自得というのは分かってるが)。

例えるならダイエット中に甘いものを一口食べてしまって、罪悪感からやけ食いに走ってしまう感じです。一口だけなら全然問題ないのにも関わらずもう手遅れだし、いくら食べても関係ないと自己抑制が効かなくなってしまいどんどん泥沼にはまってしまう。

 

でも前向きにとらえれば、レールの上や三角形から外れたんだから、常識に縛られない生き方をしやすくなるとか、横並びの他人が少ないことで余計な比較をしなくて済むということもあるかなと考えるようにしてる(1抜けとマツコは言ってた)。あと色んな考え方があるので好きな考えや前向きになれるものを選ぶようにしてる(人生はよくなっていくものとか)。

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そう考えると坂爪さんやみっつさんはやっぱりすごいと思える。

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今振り返ってみて当時の自分には、好きなことをしてみたらって言いたい。

学校に行ってないことはすごく罪悪感があって自分で自分を責めてた。いつも不安でチャイムや電話の音や人の目がすごく怖かった。でもせっかく時間がたっぷりあるんだし、もっと好きなことに没頭したらいいんじゃないかな。

もちろん同じ人はいないから不登校を経験した人が全員上記のような人というわけではありません。

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