ラフなイラストブログ

日常でふと思った事をイラストや漫画にしています

考えや気分がころころ変わる

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ブログは2012年あたりから始めて、更新止まったり別のを新しく始めたり削除したりを繰り返してる。ミクシィアメブロライブドアブログgooブログとか。安定してないから口調もテンションも変わっちゃって内容も全然まとまりがない。

自分の中に複数の人格がいて、それぞれ専用のブログやツイッターなりを作ると面白いかなとか思ったりするけど、死後の身辺整理のために余計なもの(会員やパスワードなど)は省いてまとめはじめたし、そもそも更新自体が頻繁でもないからまぁいいや、って感じになってる。人格っていうのはご飯が食べたい自分とダイエットがしたい自分みたいなことで、多重人格とか大げさなことではない。けど小学生くらいの頃によく出てきたのは関西弁の正論で自分に厳しい言葉を言うおじさんと、優しい言葉をかけてくれる人生を達観した感じのおじいさんの2人がいた。最近は全然聞こえない。

24人のビリーミリガンとかぼんやり覚えてるけど全く別の人格が一つの体の中にいて面白かった。筆跡も思考も特技も性格も絵のタッチも違ってた。

自分の考えが貧弱過ぎるのか、影響を受けすぎるのか、考えや気分がころころ変わったり真逆の考えを持ってたりするから、人前で統一させるのが面倒な部分もある。選択肢を減らしたくないっていうのもあるし、まったく配慮されていない領域があって無責任な言動をしてしまうかもとか、余計なことを考えすぎてしまう。色弱の人とか、右側半分が見えない世界で生きてるとか、全然想像も出来ないこともあることを知った時にはもうほんとの健常者の方がマイノリティというか、実はそんな人はいないのでは?とさえ思ってしまう。ウィキペディアで今調べたら

 健常者とは、たまたま現在、障害や疾患で、その日常生活の中でのさまざまな活動や行動に支障を抱えていない「一時的健常者」という意味である。

と載ってた。体は常に破壊と再生をしてて変化や不安定を維持してる。常に抱えてる何かの程度の問題だと思った。

今外は大雨。台風が近いようだ。昨日走ったから足が軽く筋肉痛になってる。ホリエモンが大会で長距離を走った映像を見て、走るのってけっこう簡単に見えたけど久しぶりに長く走ったら、やっぱり大変だった。酸欠で視界が薄暗くなるくらいだった。

キンコン西野とか生き生きして活躍してる人をみると、あせってしまう。自も何かしないと!と。それで色々と手を付けるんだけど長続きしなかったり、間が空いたりする。このブログもそのうちのひとつ。他に読書や断捨離や料理やTVを見ないことや絵や家計簿や姿勢やなんやかんや。飽き性だからということもあるかなぁ。青空文庫で今日はここまで!って読んで続きはすっかり忘れてたりするし。今後必要になりそうだからとか、勉強の為とかだと大体上手くいかない。フリーのペイントソフトを落として、絵を描いていくうちに漫画も描いてみようとかデザインの本を読んでみようとかそこから広がっていく方が自然と身に付く感じがする。デザイン会社の社長さんから「徹底的に好きなことをしろ」と言われたことがあって自利は利他になるから徹底的にだよと念を押されるくらいだったけど、西野とかを見てるとほんとに好きなことをしてるなぁと。

何かの言動をする前に周りの目を意識してからするっていう余計なプロセスがなさそう。周りに配慮しないわけではなくて。

まだこんな年齢だしと、もうこんな年齢か…とが交互にくる。比較してしまう。その社長さんに相対的なところに幸せはないとも言われたから絶対的なところを意識していかなきゃなぁ。

ここのブログタイトルも変えようかなぁ。名前も変えたい。空(そら)という名前に変えたい。「トリックスターから空へ」という大田光の本があって、トリックスターという名前を使っていた時に新しい名前を考えていて今の自分にピッタリだと思ったから。図書館で偶然見つけた。ちなみにドロテアっていうのは昔描いた漫画にでてくるキャラクターの名前。名前辞典みたいな本で響きがいいのを探していて、世界観ともマッチすると思って付けたけど気に入ったからなんとなくここでも使ってた。

おわり

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